青汁とは

近頃は酵素ドリンクとかノニジュースのような健康飲料が流行っていますが、元祖健康飲料といえば「青汁」ではないでしょうか。青汁はケール(アブラナ科のキャベツに似た植物)などの原料から作られる、ひと言で言えば植物の葉っぱの絞り汁です。サラダで食べるようなおいしい野菜を絞るわけではないので、その味のまずさから、発祥の地である九州の人や、健康マニアの人くらいにしか知られていない飲料でした、 しかし、Wikipediaによれば、全国区のバラエティ番組(番組名は不明)の罰ゲーム用品として敗者が飲まされたり、テレビのCM(キューサイのCMらしいです)で青汁を飲んだ俳優(八名信夫とのこと)の「あーっまずい!」と叫んだセリフなどから注目されるようになったとのことです。 その後、青汁を飲むことが野菜を摂取することと同様の効果があると宣伝され、折からの健康ブームに乗り、1990年代からは一般的に消費されるようになりました。長谷川町子やダルビシュも愛飲者として知られていました。

商品として一般化すると共に、品質改良や多種化が進み、最近ではケールだけではなく大麦若葉・明日葉・小松菜・ヨモギ・緑茶等を使い、味を改善したものが増えています。中にははちみつを混ぜたものまで出てきています。 また、栄養価が高いことから、ペット(特に草食・雑食の爬虫類など)の栄養食としても使われています。青汁は平常には摂取することの少ない、 カリウム、リン、ビタミンA、ビタミンKなどを多く含んいます。現在発売されているものの多くは、粉末のものを水やお湯、牛乳などで溶かして飲むタイプのものですが、 中には冷凍タイプの青汁、錠剤などのサプリメントタイプ、ジュースタイプのものなども販売されています。もっとも、錠剤になってしまうと、もはや「汁」ではありませんね・・・。 以下のページでは、青汁の具体的な効能について解説します。

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